せっけんで美肌

■体にいいイメージがあります■
ハーブと聞くととても体に優しいというイメージがありますよね。ハーブティなどで飲んだりもします
し、アロマにも使用出来ます。そのハーブを使用した石鹸があるのです。

ちなみに、ハーブを使用した石鹸は、洗浄効果がとて高いです。さらに、殺菌、消炎効果があります。
一般的に、ハーブ石鹸は高価なものというイメージがありますけど、家庭で簡単に手作りすることが
できるのですよ。まさに天然成分100%の贅沢な石鹸であるといえます。当然ですが、洗顔も出来ます。

では、どうすればハーブ石鹸を作る事が出来るのか。用意するものは、ドライハーブ、やしの実などの
石鹸素材、蜂蜜、精油、それに紐です。そこにハーブエキスが必要となるのですが、それについては、
市販のティーバッグに入れてお湯を注いでハーブを取れば出来てしまいます。

石鹸素材の半分と浸出液を半分をビニール袋に入れて混ぜます。固まってきたらパン生地をこねる感じで
こねて、耳たぶの硬さになったら紐を使って切り取るわけですね。仕上げは、残った浸出液を手につけて
形を整えると光沢が出るのですよ。完全なハーブ石鹸となるまでに、一ヶ月くらいは掛かると思います。

個人的には、ハーブの香りが好きなので、ハーブ石鹸手作りしてみたいなぁと思いますね。ラベンダー
等の香りであれば、リラックス効果も期待できますし。少し時間がかかるのが問題ですが。。一番最初に
いくつか作ってストックしておくといいと思います。
■リンスとしても使用されます■
逆性石鹸ってご存知でしょうか。普通の石鹸は、水に溶けると陰イオンになります。これは、マイナス
の電気を帯びるからです。ですが、プラスの電気を帯び、陽イオンになるのが逆性石鹸です。逆性
石鹸も一般のせっけんと同じく界面活性剤ではありますが、大きな違いは、陽イオン界面活性剤と
よばれることです。

実は、逆性石鹸は空気中の水分をつかまえるという性質も持っていることので、リンス、洗濯用の
柔軟材としても利用されているんです。逆性石鹸なんて聞いたこともなかったのですが、以外に生活
に密着している部分があるという事です。

実は、逆性石鹸には殺菌効果があると言われています。ですが、石鹸という名前こそついていますけど、
洗浄力はそれほど強くありません。ですが、これは乾燥肌の人にとってはいいケースもあるのです。
また、殺菌が出来るというのもポイントだと思います。美しい肌を保つための第一段階が洗顔である事は、
みんなが分かっている事だと思いますが、そこで大事になってくるのが殺菌ですので。この殺菌作用が
あると、にきび菌などを殺すことが出来ますので、結果として美肌へとつながっていくのだと思います。

乾燥肌の人が洗浄力の強い石鹸を使用してしまうと、よけい乾燥肌になってしまいますので。脂性の人に
とっては、普通の石鹸と併用してもいいかもしれません。そのときは、その殺菌作用に期待するのが
いいと思いますね。
■どんな石鹸か気になります■
一般的に石鹸にいは、いろいろな目的のために様々な成分が配合されているのが普通です。美容目的
では、保湿、美肌などをあげられます。これに対して、せっけんの主成分である脂肪酸ナトリウムや
肪酸カリウムのみでできた石けんを「純石鹸」とよんでいます。

では、純石鹸が肌にどんないい効果をもたらすと思いますか??まず、純石鹸は、ほぼ100%が石鹸成分
なので、結果としてアルカリ性の特性が出てきます。アルカリは、皮脂や角質を溶かしますが、それは
それほど心配する必要はありません。

純石鹸の弱アルカリ性は、余分な角質を適度に溶かすだけではなく、その後に新しいカルシウムの膜を作り
だして、肌を保護するという特性があります。洗顔後の感触としては、若干突っ張ったような感じがする
のですが、分泌される皮脂によって中和されますから。突っ張り感はすぐになくなってきます。継続して
使用すると、よりその効果は顕著になってきます。

なにより、余計なものを配合していない事は肌にとって良いことに決まっています。通常、市販されている
石鹸はどうも余計なものが入っていていけません。何も手入れしていないのは論外ですが、手入れしつつ、
刺激が少ないのが理想的なわけです。石鹸にかぎらず、全ての美容用品の効果については個人差があるので
確実とはいえないのですが。美肌を目指す人にとって、長い目で見ると良いケアの方法の1つであることは
間違いないかとおもいます。
■石鹸にも含まれているんです■
本当に体にいい石鹸の中には、食べ物が含まれているケースが多いのだそうです。当然、石鹸を
かじることは出来ないのですけど。テレビで見たときは、たくさんのフルーツを使っていて、まるで
パティシエのようでした。でも、天然の素材を使用しているからこそ、肌にも優しい感じになるのです
よね。

その中で、面白い成分が黒砂糖です。黒砂糖には、カルシウム、リン、鉄、ビタミン類が豊富なの
ですよね。当然なんですが、食べたとしても栄養補給にも最適な食材と言えます。また、美肌効果も
あるんです。でも、黒砂糖に美肌効果があるなんて以外です。砂糖ってそれほど体にいい成分という
イメージがないですからね。白砂糖ならなおさらです。

色のついたお砂糖といえば、三温糖もあるのですが、こちらは加熱濃縮する作業を繰り返したときに、
糖分が焦げてついた色です。つまり、三温糖は白砂糖より加工度が高いのです。というわけで、栄養的
には、黒砂糖>三温糖>白砂糖となるわけです。

ちなみに、黒砂糖が配合されている石鹸というと、「よかせっけん」ですかね。黒砂糖だけではなく、
ローヤルゼリー、アロエ、コラーゲンなど自然由来の美肌成分がたくさん配合されています。これだけ
美肌成分は入っていると、シワやたるみの原因となるお肌の乾燥を防いでくれますし、洗顔後も潤いを
キープしてくれるわけです。洗うだけで、肌がいきいきするのがわかると思います。
■美肌の鍵を握っています■
肌が本来の綺麗な状態に戻るためには、「洗顔」にあります。こういう話になると、洗顔なんてって
思うかもしれません。あまりに基本すぎておろそかにしがちなのです。
そこで、有効な成分というのが、「フラーレン」なんです。フラーレンとは、ノーベル賞受賞対象にも
なった化合物です。特徴として、ダイヤモンドと同じ炭素物質で、炭素元素60個が対称に配置された
球状の化学構造をしています。成分としての特徴は、強力な抗酸化作用があるだけではなく、肌細胞を
破壊する活性酸素、フリーラジカルを除去する事が出来る事です。結果として、肌の美白と皮膚の老化
予防の両立を実現するところにあります。

フラーレンは、肌に紫外線、ストレスなどの刺激が与えられると有害な活性酸素が発生して、 細胞が
傷つけられ肌老化が進んでいってしまいます。この肌の老化の原因である活性酸素から肌を守る成分
として長い間ビタミンCが注目されていましたが、最近では他の成分も注目されてきています。
フラーレンは、話題の成分であるプラセンタの800倍ものコラーゲン生成能力があるんです。それであるが
故に、ニキビ跡、日焼け、皮膚の老化、肌の乾燥やくすみ等も改善します。結果として、美しい肌になると
いうわけなんです。

洗顔は、誰もが行っているものです。誰でも出来る事だからこそ、優劣は大きいです。毎日行うことです
からね。そこで、「フラニーソープ」を使うとかなり違ってくると思います。インターネットで購入すると、
低下が11940円なのが、1000円なんて驚きの価格で販売していたりしますので。このチャンスを逃す手は
ありませんよ。
■時代は変わっています■
最近では、男性でも美肌に気をつける時代になりました。正直、ありえない事なのですがかなり浸透
していると思います。そこで、人気なのが「美肌男」という石鹸です。この石鹸ですが、アルガンオイル
というのを使用しています。アルガンオイルでは、モロッコの乾燥地帯ただ1カ所に生息するアルガンの木、
その種子100kgからわずか1リットルしか搾油できない希少なオイルなんですよ。

このオイルは、老化の原因と思われている過酸化脂質の生成をさまたげるビタミンEをオリーブの3倍
配合しています。100種類近くの天然有効成分をバランスよく含んでいる天然のスーパー美容オイル
なんです。

モロッコって砂漠もある過酷な環境で暮らしているのですが、このアルガンオイルを5000年も使用
してきたのだそうです。砂漠の砂だけではなく、強烈な日差しにもさらされていながら、驚くほど
肌が綺麗なのは、これが理由だと言われているのだそうです。現地では、魔法のオイルと言われて
いるみたいです。

そんなオイルが原料ですからね。美肌男が肌を美しくしないわけがありません。特に男性は、女性と
比較しても肌の脂分が多いと言われていますけど、この石鹸を使用すれば、美肌になるだけではおさま
らず、にきびも治療してくれるのです。この美肌男は、1800円と同じようなセールス文句で販売している
石鹸よりもお安くなっているのが特徴です。やはり男性の肌のための石鹸のほうが、効果が出てくると
思いますよ。
■どんな石鹸でも大事なポイントです■
朝洗顔をしないと乾燥が和らいだ気がするという話、知っていますか??数年前から出始めています。
芸能人やモデルさんの中にもそういう方が何人かいるみたいなんです。意外な話ですよね。

ですが、科学的にも理にかなっている話なんです。対外の石鹸には、界面活性剤という物質が含まれ
ています。この物質には、油分を乳化させ取り除く働きがありますので、肌の表面を覆っている角質を
取り除こうとしてします。それはいいのですが、この角質って、肌の水分の蒸発を防いでいるバリア
機能の働きもしているわけです。となると、肌の水分が蒸発しちゃいますよね。蓋が無くなった肌は、
水分を失い乾燥してしまうわけです。肌が薄い方や刺激に弱い敏感肌の人や、もともと水分も脂分も
少ない乾燥肌の方は、界面活性剤の洗浄力に負けてしまうわけです。つまり、美肌になりたいのであれば、
自分がどんな肌質かを知る事が大切なんです。乾燥肌の人がしゃかりきになって石鹸で洗顔しても、
肌は潤いをなくしていくだけなんです。勘違いしている人が多いので、はっきりさせておくといいと思い
ます。

仮に自分が脂性だった場合は、過剰な皮脂が毛穴に詰まってニキビの原因となりますので、朝と夜の2
回の洗顔は適切だと思いますね。面倒かもしれないですが、それくらいの手入れがベストだと思います。
また、石油系合成界面活性剤は、肌へ悪影響を及ぼすものが多いのですので気をつけましょう。
■余計な成分が入っていません■
市販の石鹸には、いろいろな理由で各種の添加物が入っている場合があります。当然、理由の中には
「美容のため」、「美白のため」という理由が含まれていると思います。ですが、良く分からない
成分が入っている石鹸は怖いなんて人も多いでしょう。茶のしずくの一連の事件があった事もおおいに
影響していると思います。

そこで、石鹸を自作してみるというのはどうでしょうか??分量や手順を間違えないようにすれば、
意外と簡単に石鹸は作れるのです。

一番ポピュラーなのは、オリーブオイルで石鹸を作る事です。レシピとしては、
オリーブオイル500g、精製水175cc、苛性ソーダ57gです。準備するものとしては、ステンレス製の
ボール、計り、計量カップ、泡だて器、温度計、石鹸の型です。注意点として、苛性ソーダは劇薬
ですので、肌につかないようにしてください。新聞紙などを用意してもいいです。

まず、精製水と苛性ソーダを混ぜて苛性ソーダ水を作ります。耐熱性の容器で作成してください。
また異臭がする水蒸気があがります。換気をしておいてください。精製水と苛性ソーダを混ぜたら
十分冷やします。オリーブオイルを用意して、苛性ソーダ水とまぜます。ポイントとして少しずつ
15分間休みなくまぜてください。その後は、適度に休憩しながらまぜてください。実は、オリーブオイル
で石鹸を作るには、24時間くらいの時間が必要ですので、根気良く混ぜましょう。そして、全体的に白く
濁って、糸状に線が残る状態になるまで混ぜます。ここまできたら、型にいれて24時間石鹸を休ませ
ます。タオル等をかぶせてもいいと思います。固まり次第、好きな形に切って完成です。

時間こそかかりますけど、基本は混ぜて、型に入れるだけです。分量と換気することなどをきちんと
守っていれば問題なく作成できます。週末で完成するレベルなんです。肌に刺激がない石鹸は、美しい肌
を保つためには必須ですので、ぜひ試してみてください。
■一時期、大ヒットしたのですが■
美肌効果を売りに通信販売で大ヒット商品となったのが、「茶のしずく」なんですが、この商品を
巡ってアレルギー被害が拡大しています。2011年5月から販売元が自主回収を始めていますけど、
被害は拡大する一方となっています。中には、重奨励もかなりの件数あるようで、大きな社会問題と
なっています。

大阪などでは、「悠香」側の注意喚起が不十分であったことが被害を拡大させたとして、集団訴訟を
視野に、被害対策弁護団が発足したみたいですね。でも、そもそもの原因とはなんなのでしょうか。

症状としては、顔や目の回り等の皮膚のかぶれ、全身のかゆみや呼吸困難などが挙げられます。兵庫県の
女性の場合ですと、アナフラキシーショックを犯して意識不明になるなどの重症だったみたいです。
原因としては、茶のしずく石鹸に含まれていた保湿成分「グルパール19S」みたいですね。この物質は、
小麦に酸を加えたものだが、消費者が茶のしずく石鹸を利用した際に、皮膚などから体内にグルパール
19Sを吸収、その際に小麦アレルギーを誘発したようなんです。小麦アレルギーは、以外に人数が多い
のですよね。

いったん小麦アレルギーにかかってしまうと、茶のしずくを辞めても小麦製品を食べられなくなる
被害が続くのだそうです。現在は、一切の小麦成分を使用していないのだそうですよ。つまり、今
新発売しているものについては、大丈夫という事なのでしょう。それにしても、茶のしずくを売り出す
事で成長してきた企業としては、死活問題だったでしょう。今後は、例え自社の存続を危ぶませる問題
だったとしても、速やかにリスク回避が出来る企業がもてはやされると思います。
■毛穴が綺麗な肌は、素敵です■
顔の中で、特に毛穴の数が多い箇所なのが鼻の上の毛穴です。それをみんなが分かっているからこそ、
鼻パックで一気に剥がしとってみたり、オリーブオイルでマッサージしたり、ピーリング石けんで、
削ったりと色々対策を練っていると思います。でも、汚れを取る事ばかりに集中してしまうと、大事な
健康的な細胞まで取り除かれている事に気がつかないなんて事では意味がありません。結果として
健康的な肌を痛める事になります。

毛穴の汚れを取り除く手段として、オリーブオイルやホホバオイルは有効です。オリーブオイルは、
天然のビタミンやオレイン酸を含んでいますから、肌を保湿してくれます。ですが、肌には重いの
ですよね。そのため、オイルで洗浄→石鹸で洗浄を繰り返してしまうので、結局は、肌が突っ張って
しまうわけですね。

そういうときにおすすめなのが「どろ豆乳石鹸 どろあわわ」です。泥タイプの石鹸なんですが、珍しい
チューブタイプなんです。また、あわ立てると弾力のある泡になります。泡の上に10円玉を載せることが
出来るくらいなんです。これくらい密着力のある泡であれば、確実に毛穴に溜まった皮脂なども、残らず
とれるような気がします。洗い上がりとしては、「キュッ」で音がするような感じなんですが、触って
みるとしっとりしている感じなんです。

個人的には、脂性の人向けかもしれないですね。乾燥肌の方は、刺激が強いかもです。その辺りは、一度
使用してみるといいと思います。